さらなる強化へ

今季はプレミアリーグで首位を走るアーセナル。プレミアリーグ第7節延期分でエヴァートンに4-0と圧倒し、2位のマンチェスター・シティに勝点5差を付けている。リーグタイトルに向けて勢いを加速していきたいところだろう。

そんなクラブはすでに来季の補強についてもいくつか噂が挙がっており、その1つがさらなる中盤の強化だ。今冬にはチェルシーからジョルジーニョを獲得したものの、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場に向けて、さらなるボランチの獲得を目指している模様だ。

英『SkySports』によれば、そのターゲットの1人となりそうなのが、ウェストハムのデクラン・ライスである。今夏、移籍先に注目を集めるイングランド代表MFに対し、同紙ではミケル・アルテタ監督が獲得希望しているようだと伝えている。

現在はレアンドロ・トロサールを偽9番とする[4-3-3]にも挑戦しているアーセナル。ライスが加入となれば、より中盤に強度が増すことになるだろう。より手強い相手との連戦となる来季に向け、すでに動き始めているようだ。