今季はリーグ戦38試合に出場

今季ブレントフォードの守護神がビッグクラブから注目を集めている。昨年スペイン代表デビューを果たし、FIFAワールドカップ・カタール大会のメンバーにも選ばれたGKダビド・ラヤだ。

昨季キャリア初のプレミアリーグを戦ったラヤは、今季正守護神としてリーグ戦全38試合に出場。ゴール前で存在感を放ち続け、ブレントフォードの9位フィニッシュに大きく貢献した。

そんなスペイン代表GKに関心を示しているのが、トッテナムとマンチェスター・ユナイテッドである。英『Sky Sports』によれば、それぞれウーゴ・ロリスとダビド・デ・ヘアの後釜を探す両者がラヤに熱視線を送っている。

ただ、ブレントフォードとの契約は残り1年となったラヤ。契約解除金は4000万ポンドとされているが、両クラブともその額を支払うことには消極的なようだ。チームに残留か、それともビッグクラブへ加入か。ラヤの来季はどうなるだろうか。