クラブ、代表の両方でキャプテンになるか

レアル・マドリード移籍からリーグ戦3試合連続で得点を記録するなど、MFジュード・ベリンガムは20歳と思えぬ実力の持ち主だ。初のリーガ・エスパニョーラにも問題はないようで、序盤からレアルを引っ張る最重要プレイヤーとなっている。

高い足下の技術、空中戦でも戦える強さなど魅力は多いが、英『The Sun』はリーダーシップの部分も称える。

25日に行われたリーガ・エスパニョーラ第3節のセルタ戦では、GKケパ・アリサバラガが移籍後初出場を記録していたのだが、試合後にはベリンガムがサポーターの近くへケパを誘導するシーンがあった。負傷離脱したティボー・クルトワの代役として獲得されたケパがチームにフィットできるようにと、ベリンガムの優しさだろう。

SNS上では、20歳の青年とは思えぬリーダーシップと絶賛する声が相次いでいる。ベリンガムはイングランド代表の主力選手でもあり、いつの日かイングランド代表でもキャプテンマークを巻く日がくるかもしれない。

「彼は生まれながらのリーダーだ」

「ベリンガムはすでにキャプテンの資質を示している」

「彼は次期イングランド代表キャプテンに違いない」

「ジュードはまだ20歳だが、すでに世界的スター選手の資質を示している」

一流選手はメンタリティも重要で、ベリンガムはそれを備えている。銀河系軍団レアルでも臆することなく自分の特長を発揮できているところにもメンタルの強さは表れており、ベリンガムがレアルとイングランド代表の両方でキャプテンとなる日もそう遠くはないか。