ペップが就任する可能性は?

国内リーグが今季も開幕し、盛り上がりを見せている欧州のサッカー界。国内リーグだけではなく、9月に入りそれぞれの国が代表活動を再開し始めている。

イングランド代表もEURO予選に向けて先日、代表メンバーが招集された。プレミアリーグで活躍する選手や、ラ・リーガ、ブンデスリーガでプレイする選手など豪華なメンバーが名を連ねた。

そんなイングランド代表は2016年に就任して以来、6年間代表監督を務めているガレス・サウスゲイトの契約が来年で終了する。

『THE Sun』によると、FAは昨年のカタールW杯終了後にサウスゲイトが辞任した際の後任について話し合ったようだ。

議論された中には、エディ・ハウ、グレアム・ポッター、マウリシオ・ポチェッティーノ、ブレンダン・ロジャースなどが含まれていたという。

さらにその候補陣の中にはマンチェスター・シティの現監督、ペップ・グアルディオラの名前も挙がっていたというのだ。グアルディオラは2025年でシティとの契約が満了となることが明らかになっている。

しかしFA内の一部では、グアルディオラの代表監督就任は夢だと捉える者も多いようだ。さらに同メディアでは、給与面の問題も避けられないのではないかと伝えられている。

プレミアリーグで3連覇を果たし、昨季は3冠達成にも成功したグアルディオラ。シティ監督辞任後に代表監督の道へ進む可能性はあるのだろうか。