5試合を終えて、4勝1分と負けなし

16日にスコティッシュプレミアシップ第5節が行われた。セルティックはホームでダンディーと対戦した。

この試合にスタメン出場した日本代表FW古橋亨梧とFW前田大然。2節で負傷していたMF旗手怜央も復帰し、ベンチ入りした。

試合は、51分にセルティックのMFデイヴィッド・ターンブルが先制点をあげると、63分にはMFカラム・マグレガーの浮き球のパスに絶妙なタイミングで抜け出した古橋がヘディングで追加点をマーク。その後、67分には裏に抜け出した古橋がクロスでMFマット・オライリーの得点をアシストも記録。

試合は3-0でセルティックが勝利し、5試合を終えて4勝1分と負けなしで首位をキープしている。69分までプレイした古橋はこれで、今シーズン4ゴール2アシストを記録。日本代表の欧州遠征では惜しくも点を取ることができなかったが、クラブでしっかりと結果を残し続けている。

また英『BBC』では、フル出場した前田をプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出しており、「日本代表フォワードの前田大然は、前半のゴールが取り消されてしまったが、セルティックで最も力強いプレイを見せた」と伝えている。前田は前半、裏に抜け出し、ネットを揺らすも惜しくもオフサイドとなっていた。得点こそはなかったが、左サイドで脅威になり続けていた前田を英メディアは賞賛している。

60分には旗手も出場したセルティック。古橋と前田といった日本代表の戦士たちが、今シーズンここまで負けなしで首位を走るセルティックを牽引する。