驚異的な得点ペースでロナウドに追いついた

サウジアラビアのアル・ナスルではFWクリスティアーノ・ロナウドが大爆発しており、ここまでアジアチャンピオンズリーグも合わせて14ゴール8アシストと驚異的な成績を残している。

だが、そのロナウドに得点数で追いついた選手がいる。主に2列目でプレイするブラジル人MFタリスカだ。

29歳のタリスカはこれまでベンフィカやベシクタシュ、中国の広州FCでプレイしてきた選手で、2021年にアル・ナスルへと移籍している。

アル・ナスルでの成績は凄まじく、ここまで通算71試合に出場して57ゴール8アシストの成績を残しているのだ。本来は欧州トップリーグでプレイできるレベルの選手のはずで、サウジアラビア国内においてその実力は圧倒的すぎる。

今季は序盤だけ出遅れたが、第6節のアル・ライード戦から現在まで6試合連続でネットを揺らしている。全コンペティションを合わせた成績は14ゴール2アシストだ。

ACLではタリスカもロナウドと同じレベルの脅威となるはずで、アル・ナスルの攻撃陣を抑えるのは至難の業と言えそうだ。