チームの柱となる選手たちが順調に育っている

今週のレアル・マドリードには2つの明るいニュースがあった。FWヴィニシウス・ジュニオールが2027年、続いてFWロドリゴ・ゴエスが2028年までの契約延長に合意したのだ。

23歳のヴィニシウスはレアル攻撃陣の柱へと成長を遂げ、カルロ・アンチェロッティの指導もあって得点を奪えるアタッカーへと進化している。今季はセンターフォワードでのポジションにもトライしており、まだまだ伸び代がある。今後も長くレアルを支える存在となってくれるはずだ。

22歳のロドリゴは今季思うように得点を奪えず苦戦しているところがあるが、ポテンシャルは抜群。こちらも伸び代たっぷりで、もっと得点を奪えるアタッカーとなれるはずだ。ヴィニシウスに続いてロドリゴとも契約を延長できたのは大きい。

このニュースに米『Bleacher Report』も触れているが、SNS上ではレアルの若手補強戦略を称える声が多く挙がっている。ヴィニシウス&ロドリゴの獲得は大ヒットで、数年先の未来が見えると高評価だ。

「ここにベリンガム、チュアメニ、カマヴィンガ、バルベルデもいる。レアルは次の5年も万全だ」

「未来は明るい」

「2人はこのままクラブのレジェンドになると思う」

費やした移籍金は高額だったが、20歳のMFベリンガムも大ヒットだ。来季にはパルメイラスより17歳のFWエンドリックも合流予定で、レアルが続ける若手補強戦略は当たりが続いている。この動きはクラブの未来に繋がっていくはずで、攻撃面ではしばらくヴィニシウス&ロドリゴのコンビで違いを作っていけそうだ。