SNSにも多くの賛辞が

日本代表は16日、W杯アジア二次予選の初戦でミャンマー代表と対戦し、5-0の大勝を収めた。無事に白星発進を決めた日本だが、この試合で圧巻のパフォーマンスを披露したのがセンターフォワードとして先発起用された上田綺世だ。

11分、南野拓実が相手のDFとGKの間へふわりとしたボールを送ると、これに上田が反応。頭で合わせ、チームに貴重な先制点をもたらす。そして1点追加して迎えた前半アディショナルタイムには堂安のスルーパスから、さらに後半開始直後の50分には再び南野のパスからゴールネットを揺らした。上田は67分にピッチを退いたが、W杯予選の初戦からいきなりハットトリックを達成し、チームを勝利へ導いてみせたのだ。

この試合を速報していた日本代表の公式『X』にも、上田に対する多くの賛辞が寄せられていた。

「南野選手とのホットライン開通ですね」
「ハットトリックやべぇ!!!!!」
「Man of the match」
「ナイスハットトリック」
「南野と連携良いね」
「素晴らしい決定力。仕留める力。南野選手ともナイスコンビネーション」
「日本のCFや! 最高ー!」

格下相手といえども、W杯予選の初戦というプレッシャーのかかる状況の中で、上田はしっかり結果を残してみせた。日本代表デビューからなかなかゴールを奪えない時期もあったが、日の丸が似合う男になってきたのではないか。


◯1点目のゴールシーン



◯2点目のゴールシーン


◯3点目のゴールシーン