今シーズンは7ゴールをマーク

ウェストハムは、ボーンマスの絶対的エースであるFWドミニク・ソランケの獲得に興味を持っているようだ。

チェルシーでプロキャリアをスタートさせたソランケはその後、フィテッセへのレンタル移籍を経て、2017年にリヴァプールへ加入した。リヴァプールでは27試合に出場し、1ゴール1アシストという結果に終わったが、2019年1月にボーンマスに移籍を果たした。

ボーンマスでは欠かせない存在であるソランケは、今シーズン公式戦16試合に出場し、7ゴール1アシストをマークしている。同選手を重要な選手と考えているボーンマスは、1月の移籍での退団の可能性はないことを明言していた。

しかし『Football Insider』によると、ウェストハムはソランケ獲得を諦めておらず、来夏での獲得を目指しているという。現在16位に沈んでいるボーンマスが降格するようなことがあれば、同選手も移籍を望む可能性も浮上することは十分に考えられる。

今夏に4年間の契約延長を結んだばかりの同選手だが、このままの好調を維持することができれば、少なくとも4000万ポンド(約75億円)の移籍金が必要になるだろう、とも同メディアは伝えている。

ボーンマスでは、190試合に出場し63ゴール28アシストを記録しているソランケ。ボーンマスに欠かせないストライカーの移籍は実現するのだろうか。