ソシエダ戦でCKから決勝点

14日に行われたレアル・ソシエダとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグでコーナーキックの流れから先制ゴールを記録し、パリ・サンジェルマンを勝利に導いたFWキリアン・ムバッペ。

これが今季のCL4ゴール目で、さすがに勝負強い。今のPSGはムバッペ次第のチームとなっており、攻撃の全てをリードする存在だ。

驚きなのはCLでの勝負強さと継続性だ。ムバッペは今回のゴールでCL通算得点数が44に達した。これまで68試合に出場して44ゴール26アシストの成績を残しており、欧州最高峰の大会であるCLでとんでもない得点ペースだ。

スペイン『MARCA』が比較対象に挙げたのは、PSGで昨季までチームメイトだったFWネイマールだ。バルセロナ時代にはCL制覇も経験しているネイマールは、これまでCL通算81試合に出場して43ゴール36アシストの成績を残している。

アシスト数ではまだネイマールが上回っているが、ムバッペは25歳でネイマールのCL通算得点数を超えたことになる。ネイマールの数字も見事だが、やはりフランスの怪物ムバッペは恐ろしい。

今季のうちに50の大台に乗せることも不可能ではないはずで、どこまで数字が伸びていくのか楽しみだ。