ウェストハム戦では2ゴール

現在プレミアリーグ3位に位置するアーセナルの絶対的エースであるイングランド代表FWブカヨ・サカ(22)。

前節のウェストハム戦では2ゴールをマークし、アーセナルでの51ゴール目を記録した。プレミアリーグになって以降のアーセナルで最年少での50ゴールを達成したサカは、今のアーセナルの絶対的エースだ。

プレミアリーグ38試合で14ゴール11アシストを記録した昨季に比べ、今季は調子の悪さを指摘されることもあったが、今ではリーグ23試合で10ゴール8アシストまで記録を伸ばしている。今季の公式戦通算では31試合で13ゴール13アシストを記録しており、圧巻の成績を残している。

英『Sky Sports』によると、今季のサカはボックス内でのタッチ数はあまり変わっていないものの、シュート数はこれまでのキャリアの中で最も多い数字を記録しており、1試合あたりのシュート数は2.8本(昨季は2.1本)となっているようだ。ミケル・アルテタの下で、より脅威が増しているサカだが、リーグ戦は14試合残っており、CLの試合も残っているため、今季はゴール数、アシスト数共にまだまだ伸びるだろう。

稼働率が高いサカの懸念事項は疲労による怪我だが、絶対的エースの離脱はアルテタが最も気をつけなければならないポイントだと言える。

20年ぶりのプレミア制覇に向けて、アーセナルのエース、サカの活躍は必要不可欠だ。リーグ戦の直近5試合は5ゴール1アシストを記録しており、調子を上げてきているサカは、第25節のバーンリー戦でもゴールに絡むことができるのか注目だ。