今季は13ゴール11アシストと好成績

チェルシーは昨夏にリヴァプールからウルグアイ代表プレイヤーの引き抜きを検討していたようだ。

英『The Times』によると、昨夏の移籍市場でチェルシーはリヴァプールに所属するFWダルウィン・ヌニェスの獲得に興味を持っていたという。現在チェルシーのSDを務めるポール・ウィンスタンリー氏は、ブライトンのSDを務めていた時から同選手に注目しており、昨夏にリヴァプールに獲得可能か問い合わせを行っていたようだ。リヴァプールは当然チェルシーからのオファーを拒否し、貢献度の高い若きウルグアイ代表ストライカーの慰留に成功していたという。

ヌニェスは、母国のペニャロールでプロキャリアをスタートさせ、2020年に加入したベンフィカでブレイク。2022年夏に争奪戦の中、リヴァプールへ移籍すると、巧みな動きだしや高いチャンスメイク能力を武器に活躍。今季はここまで公式戦37試合に出場して13ゴール11アシストの好成績を残している。

ヌニェスの引き抜きに失敗していたチェルシーだが、最終的にはビジャレアルからセネガル代表FWニコラス・ジャクソンを獲得。ここまでプレミアリーグ22試合に出場して7ゴール3アシストとまずまずの結果を残している。

長年ストライカーの獲得に悩まされるチェルシーだが、今夏の移籍市場ではクラブの柱となるストライカーを獲得することはできるのだろうか。