今季もレアルの中心として活躍

先日行われたドイツ代表対フランス代表の親善試合で開始8秒でアシストを記録するなど、約3年ぶりの代表復帰にも関わらず素晴らしい活躍を見せたトニ・クロース。

年齢を感じさせない活躍を見せるクロースは、今季6月にレアル・マドリードとの契約が満了することになっており、更新の噂が絶えない。

クロースは34歳という年齢ながら、今季レアル・マドリードで公式戦38試合に出場しており1ゴール7アシストを記録。『transfermarkt』によると、総プレイ時間も現時点で2467分。ラ・リーガでは、第20節のヘタフェ戦以外の28試合で出場を果たしており、直近の第26節セビージャ戦を含む9試合で90分プレイしている。

今のレアルの中盤は層が厚いとされる中、この稼働率は驚異的。この年齢でこれだけ攻守ともに存在感を残し続けられる選手はそういないだろう。最高峰の舞台でも未だ必要不可欠な選手だということを示し続けている。

そんなクロースの契約満了が近づき、「もう1年プレイしてほしい」と願うファンも多くいる。キリアン・ムバッペなどとの大型契約を控えているとされるレアルだが、クロースと契約延長することはあるのだろうか。