今季も8試合で5ゴールと好調
近年のチェルシーが続けてきた超積極補強には迷走しているとの否定的な声もあったが、センターフォワードとして獲得した23歳のニコラス・ジャクソンは大当たりとなるかもしれない。
ジャクソンはビジャレアルから昨夏に獲得した選手だが、当初はポジショニングが悪いなど批判もあった。ただ、昨季後半戦あたりから得点ペースが増加。勢いは今季も続いていて、ここまでリーグ戦8試合で5ゴールと好調な滑り出しだ。
英『Sky Sport』にて、チェルシーでもプレイした経験を持つ元イングランド代表FWダニエル・スタリッジ氏はジャクソンへの当初の批判が厳しすぎたのではないかと口にしている。
「我々は少し批判的すぎたと思う。チェルシーのようなトップクラブでプレイする場合、ドログバ、アネルカ、クレスポといった選手たちの基準でジャッジされてしまうからね」
解説を務めるレオン・オスマン氏もジャクソンをクオリティの高いストライカーと評価する。
「彼はクオリティの高いストライカーに見えてきた。オフサイドに捕まることも多かったが、彼のランニングは常に良かった。今ではフィニッシュも向上しているね」
かなりの長期契約だが、ジャクソンとチェルシーは2033年までの契約を結んでいる。このままジャクソンをセンターフォワード1番手として信頼した方がいいとの声も増えてきており、プレミアリーグでも得点王を争える逸材へと成長するかもしれない。


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