去就が不透明

マンチェスター・ユナイテッドはカゼミロのオファーを待っている状況だが、本人は残留に前向きなようだ。『as』が報じている。

現在、カゼミロはプレミアリーグ第19節のニューカッスル戦以来、1分も出場することができておらず実質戦力外の状況となっている。32歳のMFはルベン・アモリム監督の中で全く評価されておらず、同監督は機動力のある中盤の選手を好んでいるため、カゼミロはチャンスをつかむことすらできていない状況だ。

去就が不透明となっているカゼミロだが、サウジアラビア方面からの関心が噂されている。また、プレミアリーグのクラブやローマなども交渉を試みたが、肯定的な返事は得られなかったという。その理由について、同紙はカゼミロに移籍の意思がないからだと指摘している。同選手はクラブでの自分の状況を冷静に受け入れているが、今冬にチームを離れることはないとしている。プレイができてないにも関わらず、不調のマン・ユナイテッドにとって重要な戦力になれると信じているようだ。

カゼミロとの契約は2026年まで残っているが、マン・ユナイテッドは放出に前向きであり状況に変化がなければ夏に移籍する可能性が高い。去就が不透明なカゼミロの将来に注目が集まる。