セリエAで得点量産中
現在セリエAで得点ランキングトップに立つイタリア代表ストライカーは来夏プレミアリーグに参戦する可能性がある。
『TEAMtalk』によると、マンチェスター・ユナイテッドは来夏の移籍市場でアタランタに所属する25歳のイタリア代表FWマテオ・レテギの獲得を検討しているという。
ボカ・ジュニオーズの下部組織出身であるレテギは2019年1月に同クラブのトップチームに昇格すると、その後の2023年7月にはジェノアに完全移籍。昨季はジェノアでセリエA7ゴールを挙げる活躍を見せると、今季からはアタランタにステップアップを果たしており、今季はここまでセリエA22試合で20ゴール3アシストと圧巻の活躍を見せている。
そんなレテギにマンUが興味。同メディアによると、新たなストライカーを望むマンUの第一獲得候補はスポルティングFWヴィクトル・ギョケレシュのようだが、獲得に失敗した際のプランBとしてセリエAで得点を量産するFWレテギが浮上しているとのこと。アーセナルやパリ・サンジェルマンもレテギに興味を示しているため、争奪戦が予想されるようだ。
レテギはアタランタとの契約が2028年6月末まで残っているため、獲得には多くの移籍金が必要になってくるが果たして移籍は実現するのだろうか。
One, two, three, four
— Lega Serie A (@SerieA_EN) February 9, 2025
Mateo Retegui was on fire in #VeronaAtalanta pic.twitter.com/OZr5mSiHbF


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