かつてスコットランドで旗手と対峙したMFの評価は
現在のセルティックではFW前田大然が古橋亨梧に代わる新エースとして存在感を強めており、そのパフォーマンスレベルから前田のステップアップを予想する声もある。
しかし、セルティックが抱える実力者は前田だけではない。MF旗手怜央にイングランド・プレミアリーグでプレイするだけの力があると称えるのは、現在イングランド4部相当となるリーグ2のカーライル・ユナイテッドでプレイする32歳のMFディラン・マクゴーシュだ。
同選手はスコットランドのアバディーンに在籍していた経験を持ち、その時に旗手と対峙して衝撃を受けたと語っている。
「ハタテはトップクラスだよ。アバディーンの選手としてパークヘッドへ行った時、彼のことを本当に良い選手だと思った。全てにおいてね。ボールテクニックがしっかりしているんだ。プレミアリーグでプレイする選手たちを見れば、彼らはマイボールを守るのが上手い。プレミアリーグのレベルの選手からボールを奪い取るのは簡単ではないんだ。ハタテにもそれと同じ能力がある。彼は体格こそ大きくないけど、堅実でボールを奪い取るのが難しい。クレバーな選手で、常に何かを起こそうとしている」(『67HailHail』より)。
2021年よりセルティックでプレイする旗手も27歳を迎えており、5大リーグにチャレンジするならば今がベストと言えるのではないか。スコットランドでのアピールは十分のはずで、プレミアで戦う旗手の姿を見たいと考えている日本のサッカーファンも多いはずだ。
マクゴーシュはプレミアでも戦っていけるレベルと評価しているようだが、旗手にステップアップのチャンスはあるだろうか。日本のサッカーファンとしては、前田とともに旗手も5大リーグにステップアップしてほしいと考えていることだろう。


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