数々のタイトルを獲得
リヴァプールでプレイするハーヴェイ・エリオット(21)は、クラブはユルゲン・クロップの銅像を本拠地であるアンフィールド周辺に建てるべきだと考えているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。
2019年にフラムからリヴァプールにやってきたエリオットはこれまで同クラブで公式戦140試合に出場し、14ゴール16アシストをマークしている。そんなエリオットは『Amazon Prime Video』のインタビューにて、昨シーズン限りで退任したクロップ前監督について次のように語っている。
「まだ彼の銅像がないなんて、驚きだ。彼はチームを築き上げ、多くの勝利を収めた。そして、その功績は永遠に語り継がれるだろう。何年も、何年も、何年も、私が死ぬまでずっと語り継がれるだろう。彼はそれに値する。彼がこのチームに何をしてくれたか、彼がチームをどのようにして築き上げ、家族のようにしてくれたか」
「選手も、ファンも、このスタジアムにいる人々も、そして世界中の人々も、みんなが一体感を感じている。それは彼のおかげだと思う。彼の人柄とそして彼の前に立ちはだかるあらゆる物事への対処の仕方がそうさせているんだ。私の目には彼は伝説であり、このクラブの伝説として永遠に語り継がれるだろう」
「当時を振り返ってみると、選手としては常に次の試合のことばかり考えており、状況に圧倒されすぎるわけにはいかないので、その時はこれらのことについてあまり考えない。しかし、振り返ってみれば、彼は伝説であり、彼の功績は永遠に生き続けるだろう」
2015年10月からリヴァプールを率いてきたクロップは9年間にわたる長期政権を築き、18-19シーズンにはチームを14年ぶり6度目のCL制覇に導き、翌シーズンには30年ぶりのリーグ制覇を達成。合計8つのタイトルものタイトルを獲得した。
残した成績や数字も素晴らしいが、クロップの人柄は選手やファンからも愛され、歴史あるリヴァプールにファミリーのような関係をもたらしたことも功績と言えるだろう。銅像が立つかどうかは不明だが、リヴァプールファンにとってクロップは永遠に語り継がれるべき名将の1人であることは間違いない。


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