赤から青へ?
マンチェスター・ユナイテッドのキャプテンであるブルーノ・フェルナンデスが、まさかの形で“うるさい隣人”に売却される可能性があると、元イングランド代表テディ・シェリンガム氏が語った。レッドデビルズを牽引するポルトガル代表MFが、マンチェスター・シティへ移籍するという衝撃のシナリオが浮上している。
『casinoapps.com』のインタビューに応じたシェリンガム氏は、共同オーナーのサー・ジム・ラトクリフならフェルナンデスを売却するとの見解を示した。現在30歳の司令塔にはレアル・マドリードが9000万ポンドで関心を示しているとも報じられているが、シェリンガム氏は、シティが1億ポンドを提示すればユナイテッドは応じるだろうと断言したようだ。以下のように語っている。
「マンチェスター・ユナイテッドから聞こえてくるのは、“どの選手にも値段がついている”という話ばかりで、財政的な事情がある以上、売却できない選手はいないということ」
「そうなると、B・フェルナンデスをケビン・デ・ブライネの後釜として、シティに迎え入れる契約は成立するかもしれない」
「ラトクリフなら何を言うかわかっている。『ブルーノ売却で夏にスタッフの首を切らずに済むなら、取引してしまおう』と言うだろう」
今季のユナイテッドはルベン・アモリムの下で苦境に立たされており、プレミアリーグでは13位と低迷。そんな中でも輝きを放っているのがフェルナンデスだが、クラブ再建のためには大型放出もやむなしとの声も上がっている。いずれにせよ、B・フェルナンデスの去就が今夏の移籍市場で注目を集めることは間違いなさそうだ。


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