現行契約は2030年夏まで
アストン・ヴィラでブレイク果たしたイングランド代表MFは今夏去就が注目されている。
『Football Insider』によると、アストン・ヴィラは今夏の移籍市場で22歳のイングランド代表MFモーガン・ロジャースを売却する意思はないという。
マンチェスター・シティの下部組織出身であるロジャースは2024年2月に2部ミドルズブラからアストン・ヴィラに完全移籍を果たすと一気にブレイクを果たすことに。特に今季はここまでプレミアリーグ30試合に先発出場しており、8ゴール6アシストと大活躍。昨年11月にはイングランド代表デビューを果たすなど期待の若手として欧州ビッグクラブからも関心を集めている。
そんなロジャースだが今夏は注目株に。同メディアによると、古巣であるマンCはロジャースに関心を示しており、今夏の移籍市場で獲得に動く可能性があるとのこと。しかしアストン・ヴィラに売却の意思はなく、今夏の移籍市場では引き留めに動くという。
昨年末にアストン・ヴィラとの契約を2030年夏まで延長したロジャースだが、果たして残留を決断するのだろうか。
The assist the touch the finish pic.twitter.com/ZbwT4IT9DD
— Aston Villa (@AVFCOfficial) April 5, 2025


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