デ・ブライネとともにクラブを去ることになるのか
今季の不調を受けて、冬の移籍市場では新戦力を4人獲得したマンチェスター・シティ。4選手ともに若手であり、高齢化したスカッドの若返りが進められている。
夏の移籍市場でも同様の動きがあると予想されており、33歳のケビン・デ・ブライネは今季限りでの退団を発表している。イルカイ・ギュンドアンも契約最終年を迎えており、マテオ・コヴァチッチの去就も不透明となっている。
『A BOLA』によると、前述した3選手に加えて、ベルナルド・シウバにも退団の可能性があるようだ。シウバの古巣であるベンフィカが獲得を目指しており、すでにクラブと選手間で話し合いが行われているという。
シウバは以前からキャリアの終盤でベンフィカに復帰したいと語っており、彼が8月で31歳を迎えることから、その時期が近づいていることは間違いないだろう。しかし、シウバとシティの契約は2026年6月まで残っており、今年の夏に獲得するのであれば、移籍金が発生することになる。
年俸面の問題はすでに解決しているようで、シウバは大幅な減俸を受け入れるといわれている。
トップチームでの出番はわずか3試合となっているが、ベンフィカ愛の強いシウバ。この夏、念願の古巣復帰の夢を叶えることができるのだろうか。


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