ブレントフォード戦で負傷
プレミアリーグ第31節でブレントフォードと戦ったアーセナル。来週のミッドウィークにはレアル・マドリードとのCL準々決勝2ndレグが控えていることもあり、この試合はターンオーバーを実施。
試合は61分にトーマス・パルティが先制ゴールを決めたが、74分に失点を許してしまい、アーセナルはブレントフォードと1-1の引き分けに終わった。
そんなこの試合でアーセナルとって懸念事項となったのが新たな怪我人だ。点を決めたトーマスは67分にピッチに座り込み、交代を余儀なくされた。またジョルジーニョも78分にエンベウモとの競り合いで脇腹を痛め、その後少しプレイしたが、続けることはできず。84分にピッチを後にした。
中盤の2選手がブレントフォード戦で負傷した恐れがあるが、指揮官のミケル・アルテタは次のように状況を説明した。英『METRO』が報じている。
「トーマスに問題が発生し、交代させなければならないとは予想していなかった。またジョルジーニョの件も予想外だった。結局10人でプレイすることになった。(パルティは)何かを感じたので、リスクを冒したくなかった。彼がレアル・マドリード戦に間に合うかどうかはわからない。まだ医師と話をしていない。だからこれから検査を受けて、彼の状態を確認することになるだろう」
またジョルジーニョは肋骨を怪我しているのかどうかを聞かれると、アルテタは「彼は呼吸がうまくできないと言っていたので、肋骨の1本が関係しているのかもしれない」と語っている。
金曜日のトレーニングではベン・ホワイトが負傷し、同選手もミッドウィークのレアル戦への出場が危ぶまれている。1stレグを3-0で勝利を飾ったアーセナルだが、2ndレグはベルナベウでの試合であり、気が抜けない状況であることは間違いない。
CL準決勝進出をかけた大一番を前に新たな怪我人がでたことが懸念されるアーセナルだが、軽傷であることを願いたい。


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