今季からバイエルンに加入
ポルトガル代表MFは早くもプレミアリーグに復帰する可能性がある。
『TBR Football』によると、バイエルン・ミュンヘンに所属する29歳のポルトガル代表MFジョアン・パリーニャはわずか1年でプレミアリーグに復帰する可能性があるという。
今季フラムから4700万ポンドの移籍金でバイエルンに完全移籍を果たしたパリーニャ。プレミアリーグでの好パフォーマンスを評価されて昨夏バイエルンに加入したパリーニャだが、今季は怪我の影響もありここまではブンデスリーガでの先発出場が6試合と出場機会は限定的に。現在今夏の移籍市場に向けて早くも退団の噂が飛び交うなど去就が注目されている。
そんなパリーニャに早くもプレミアリーグ復帰の可能性が浮上。同メディアによると、現在ウェストハム・ユナイテッドと古巣フラムがパリーニャ獲得に興味を示しているとのこと。両クラブ共にすでに接触しているというが、パリーニャ自身はバイエルンでの定位置確保を目指しており、現時点では残留を望んでいるよつだ。
仮に移籍を決断した場合、わずか1年での退団となるが果たしてパリーニャは今季限りでバイエルンを去るのだろうか。
João Palhinha. Take a bow.#EmiratesFACup pic.twitter.com/PqxNl9tcX7
— Emirates FA Cup (@EmiratesFACup) February 28, 2023


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