欧州クラブ間で争奪戦か
ウェストハム・ユナイテッドは新たなストライカー獲得に動くようだ。
『The Athletic』によると、ウェストハムはリールに所属するカナダ代表FWジョナサン・デイビッド獲得に向けて同選手の代理人と交渉を開始したという。
2020年8月にKAAヘントからリールに完全移籍を果たしたデイビッド。リール加入後はここまで公式戦通算227試合で107ゴールを記録するなど絶対的なエースとして活躍。今季もリーグ戦23試合に先発出場し、14ゴール3アシストを記録するなどクラブの攻撃を牽引している。
そんなデイビッドだが、今季限りでリールと契約満了を迎えることもあり欧州クラブ間で人気株になっている模様。同メディアによると、中でもウェストハムはデイビッドのフリー移籍を熱望しており、現在同選手の代理人と契約に関する前向きな話を行なっているという。
今夏の移籍市場ではフリーで獲得可能となるデイビッドだが、果たしてどのクラブが争奪戦を制するのだろうか。
GOLAZO
— OneSoccer (@onesoccer) March 23, 2025
THIS IS WHY JONATHAN DAVID IS ONE OF THE BEST STRIKERS IN THE WORLD #CanMNT up 2-1 over the #USMNT at the hour-mark
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