名古屋めしの代表格「世界の山ちゃん」が、ひつまぶしのうなぎを手羽先に変えたランチメニューの販売をはじめました。  その名も「手羽まぶし」(1300円)、「世界の山ちゃん」の看板商品『幻の手羽先』をアレンジし、ひつまぶし風にしました。

世界の山ちゃんの担当者: 「コロナ禍で夜営業ができない期間に、お昼でも山ちゃんらしい名古屋名物を楽しんでいただけないかと考えまして、試行錯誤してできた開発メニューです」

 約1年をかけ完成した手羽まぶし。お客さんの評判は…。 客: 「めちゃくちゃ美味しいです」 別の客: 「ひつまぶしよりもおいしいです」  食べ方は、まずそのまま「手羽先丼」として…。

 2杯目は「温泉卵」を乗せて…。

 シメは薬味を添えて、かつおでとっただし汁をかけていただきます。

客ら: 「うまい!うん、うまい」 「だしはコショウの辛さもマイルドになってさっぱりしてると思います」 「全部飲みたくなります」 世界の山ちゃんの担当者: 「ひつまぶしに比べて低価格で、そのうえヘルシーです。新しい名古屋めしになってほしいと思っておりまして、名古屋に来たらひつまぶしではなく『手羽まぶし』と言っていただけるように頑張っていきます」  世界の山ちゃんの「手羽まぶし」は、名駅新幹線口店で土日のランチタイム限定です。