愛知県豊川市で7日、神社の巫女が交通安全を呼びかけました。

 このキャンペーンは年末の交通安全県民運動にあわせて行われ、豊川市の砥鹿(とが)神社の巫女や宮司が、ドライバーに向けて飲酒運転やながら運転の防止などを呼び掛けるハンドプレートを掲げました。

巫女:
「私達がこういう活動をすることによって、地域の方の交通安全に少しでも貢献できればいいなと思います。ながら運転なども減らしてほしいという気持ちでやりました」

 豊川市では今年、交通事故で2人が死亡していて、警察は酒を飲む機会などが増える年末年始にかけ注意を呼び掛けています。