
愛知県でおなじみの「ヤマサのちくわ」は、豊橋市でおでん店を直営している。店の人気はおでんだけではなく、ちくわを上手に焼けたかを判定する「ちくわ検定」も楽しみの1つだ。 愛知県では「今も昔も変わらぬうまさ」でおなじみの「ヤマサのちくわ」。

創業190年以上の老舗で、新鮮なグチ・エソ・ハモを豊富に使用したちょっと贅沢なちくわだ。

今では、うずら巻やチーズ巻など様々な味もある。

練り物に強いヤマサは、おでん店「広小路でんでん」も直営している。

本格的なおでんがリーズナブルに食べられる。「八丁味噌煮込みおでん おまかせ5種盛り合わせ」が1078円。

名物メニューはおでんだけではない。 広小路でんでんの料理長: 「ヤマサちくわ直営店ですので、ちくわを生から焼いていただく『検定』ができるんです」

上手に焼けたかを判定する「ちくわ検定」(495円)だ。

焼く時のポイントは、「とにかく回す」。

するとだんだんとつやが無くなっていき、次第に色が変わっていくと…。

よく見るちくわの模様になってくる。焼く時間は15〜20分程度。なかなか食べることができない「焼きたてのちくわ」の完成だ。

料理長: 「これで、温かいうちに召し上がるのが、うちの特徴です。よそではできない」

皮が香ばしくモチモチで、中もしっかりと魚のうま味が感じられる逸品だ。 2022年11月15日放送