三重県鈴鹿市で交際相手の男と共謀し、20歳年下の夫を殺害した罪に問われ、7月に津地裁で懲役15年が言い渡された女は期限までに控訴せず、判決が確定しました。

 三重県鈴鹿市の無職・横山富士子被告(47)は去年5月、交際相手の上山真生受刑者(30)と共謀し夫の麗輝さん(当時25)を殺害した罪に問われ、7月、津地裁が懲役15年の判決を言い渡していました。

 この判決に対して、富士子被告は期限の13日までに控訴の手続きを行わず、懲役15年の判決が確定しました。

 共犯の上山受刑者は懲役14年の判決がすでに確定しています。