連日猛暑が続いていますが、熱中症は人だけでなく、イヌやネコも注意が必要です。熱中症から犬や猫を守るためにできることを、動物病院の院長に聞きました。  話をきいたのは名古屋市中区の「おおやぶ動物病院」の大藪院長です。まず、犬や猫は室内で熱中症になることがあります。 1.エアコンを使って、室温は24〜25度に保ってください。 2.その時に、室温を適切に管理するためにも温度計を使ってください。 3.散歩は早朝か夜にするようにしましょう。  大藪院長は「太陽が照り付ける日中は避けてほしい」と話していました。

「犬や猫のための熱中症週間予報」を活用するのもいいかもしれません。  ペットの保険会社・アニコム損保は、熱中症の注意レベルを4段階に分け、日ごとに示したイラストを配信しています。保険会社のインスタグラムやツイッターなどの公式SNSをご確認ください。