名古屋市では8月18日、新たに5812人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。また6人が亡くなったことも発表されています。

 感染がわかったのは、10歳未満から100歳以上までの5812人です。

 年代別では10歳未満が619人、10代が596人、20代が1041人、30代が940人、40代が859人、50代が706人、60代が446人、70代が335人、80代が202人、90代が68人で、100歳以上が1人となっています。

 このうち中等症以上の症状が出ているのは91人で、10歳未満と10代はそれぞれ4人、20代は6人、30代と50代と60代はそれぞれ8人、40代は5人、70代と80代はそれぞれ18人、90代は12人です。

 18日は100歳代の女性や80代男性など、6人が亡くなったことも発表されています。

 17日時点での自宅療養者数は2万9609人で、市内に622床あるコロナ病床の使用率は75.7%となっています。