身の毛もよだつ「人形部屋」が岐阜県岐阜市のホテルに登場しました。真冬のホラー体験です。  岐阜市の「都ホテル岐阜長良川」。

ここに12月25日までの期間限定で登場したのが「呪い人形の部屋」。

室内をよく見てみると、日本人形やフランス人形などかなり怖めの人形が。

壁には大量のお札と人形の写真が貼られています。

都ホテル岐阜長良川の担当者: 「こちらのお部屋には約50体の人形たちがいます。もしかしたら眠っている間に夢の中で話しかけてきてくれるかもしれません」

ベッド横のサイドテーブルや…鏡の前にもたくさんの人形たち。さらにクローゼットの中には、吊り下げられた人形たちが。

しかし、恐怖体験はこれだけでは終わりません。鳴り出した電話の相手は…。 <電話の音声> 「私、メリーさん」 部屋で過ごしていると、急に電話がかかってくるかもしれません。

 12月24日・25日には、デリバリーお化け屋敷「絶叫救急車」が登場。

3D立体音響でまるで誰かがそこにいるかのように聞こえる演出や、水の飛沫、振動シートなど、臨場感たっぷりのホラー体験が味わえます。

都ホテル岐阜長良川の担当者: 「寒い冬にあえて背筋が凍るような体験をしていただきたいと考えました。昨年初めてお化け屋敷を開催したんですけれど、かなり好評をいただきまして、今年もぜひというお声が多かったものですから今回の企画に至りました」  朝食が付いた「呪い人形の部屋」宿泊プランは12月25日まで。1日2部屋限定で、1人2万5千円からです。