12月5日にニワトリに鳥インフルエンザが確認された愛知県豊橋市で、別の農場のアイガモにも感染の疑いがあることが分かりました。

 豊橋市では12月5日、養鶏場のニワトリに鳥インフルエンザが確認され、およそ31万羽の殺処分が進められています。

 これを受けて県は、養鶏場を中心とした半径3キロ以内の農場で立ち入り検査を行っていましたが、7日になって別の農場のアイガモが簡易検査で陽性であることがわかりました。
 
 県は遺伝子検査を行い、8日朝には結果が出る見通しで、陽性と確定すれば県内の鳥インフルエンザ発生2例目となり、2カ所の農場のアイガモおよそ2000羽を殺処分するなど防疫措置が取られます。