愛知県東海市の中学校で2022年、当時1年の女子生徒がいじめを受けて不登校になったという訴えが保護者からあり、市が「いじめ重大事態」として調査に乗り出しています。  愛知県東海市の教育委員会などによりますと2022年、市内の中学校に通っていた当時1年の女子生徒が「いじめを受けて不登校になった」という訴えが保護者からあり、2023年12月に外部の専門家による調査委員会を立ち上げました。  女子生徒は複数の同級生から悪口を言われたり、SNSで攻撃的な内容のメッセージを送られたりしたと訴えていて、現在は別の中学校に転校しているということです。  調査委員会は、いじめの事実関係や学校や市教委の対応が適切だったかなどを調べるとしています。