去年10月に開業した中部国際空港の商業施設、「フライト・オブ・ドリームズ」。オープンから1年間の来場者が、目標を超える160万人に上ったことがわかりました。

中部国際空港・犬塚力社長:
「10月9日に160万人を達成しておりまして、大変順調に推移したなというふうに思っています」

 中部国際空港の犬塚社長は10日会見を開き、「フライト・オブ・ドリームズ」の初年度の来場者数が、当初の目標を10万人上回る160万人に上ったことを明らかにしました。

 去年10月12日に開業した「フライト・オブ・ドリームズ」は、ボーイング787の初号機の展示を中心にデジタルコンテンツなどが楽しめる商業施設で、特に家族連れの来場が目立ったとしています。

 2年目に入る10月12日からは、飛行機の整備士の仕事を仮想体験できる新たなプログラムを導入するなど、さらに集客力の向上を図るとしています。