名古屋市の中心部にまた新たなビルがオープンします。30日に開業する20階建ての高層ビル「アーバンネット名古屋ネクスタビル」。夏にぴったりのグルメスポットもありました。  地下鉄久屋大通駅すぐ近くに新たに完成した「アーバンネット名古屋ネクスタビル」。  地下街「セントラルパーク」に直結する地上20階地下1階のビルで、高層階にはオフィス、低層階には飲食店などが入居します。

 2階にはスタートアップ企業などが入居するスペースのほか、オフィス利用者専用のラウンジスペースも。

 最近増えたリモート会議を助ける最新ツール「アバターロボット」。自由に動いたり目線を変えることが可能で、オンラインでは難しかったホワイトボードを好きなタイミングで見たり、参加者に近づいて話しかけたりすることができます。

 最上階には、名古屋の街が一望できる「スカイテラス」も。

 普段はオフィスの利用者しか入れませんが、映画の上映会やヨガなど一般向けのイベントも予定しています。

 低層階には飲食店などがオープン。きしめん専門店『星が丘製麺所』の人気No.1メニューが「太門」。愛知県産の小麦「きぬあかり」100%のこしのある麺に、徳島産のすだちをトッピングした、これからの季節にぴったりな一品です。

 このほか、四日市名物・トンテキを挟んだ「みそトンテキバーガー」が食べられる『クラフトビヤコウヨウエン』に…。

 旬の素材を使った「万願寺とうがらしと茄子の味噌炒め」など、お総菜およそ10種類を量り売りする『デリカテッセン』など合わせて7店舗が出店。

 アーバンネット名古屋ネクスタビルは、6月30日にグランドオープンします。