愛知県常滑市の中部国際空港で25日、小学生が空港の裏側を見学しました。

 25日、中部国際空港でバスに乗り込んだのは、愛知県・知多地域の小学校に通う子供たちで、そのバスが向かった先は通常は入ることができない空港制限区域です。

 これは小学生を招待した特別な見学ツアーで、飛行機を運ぶ特殊車両や、航空機の大きなエンジンなどを間近で見ることができます。

 子供たちは点検作業のために航空機に電気を送る仕組みなどを整備士から教わるなど、空港の裏側を楽しんでいました。

参加した子供たち:
「思ったより大きかったです」

「見たことない所がたくさんあって、すごくワクワクしました」

「飛行機に乗ったことはたくさんあったけど、空港のこととかも詳しくなりたいなと思ったので応募しました」

 このイベントは25日から3日間開かれ、応募で当選したあわせて108人の小学生が参加します。