岐阜県では、早くも秋の味覚・柿の出荷が始まりました。

 大野町の選果場では、8日朝から「西村早生(にしむらわせ)」という品種の出荷が始まり、従業員らが傷や大きさなどを確認しながら仕分けていました。

 今年は梅雨明けが早く生育が心配されましたが、夏場の雨が多かったため、大玉で甘みのある柿に仕上がったということです。

 大野町の選果場は、自動で箱詰めをする機械を導入するなど今年リニューアルしていて、出荷量の拡大や品質の向上を図るということです。