岐阜県では10月から『自転車条例』が施行されました。最初の平日となった3日、警察官らがヘルメット着用などを呼びかけました。

 岐阜県の自転車条例は、自転車保険の加入を義務化、ヘルメット着用を努力義務とするもので、10月から全面施行されています。

 3日午前8時ごろから警察官や岐阜市の職員らが市役所前に立ち、通勤・通学する人たちに向けて、条例の中身が書かれたチラシを配るなどして周知しました。

岐阜中警察署の警部:
「あなた自身と被害者を守るためのヘルメットと自転車保険でありますので、自分自身のことだと思ってよろしくお願いいたします」

 条例施行後最初の平日、ヘルメットをかぶって自転車で通勤する人の姿もみられたほか、警察官に呼び止められヘルメット着用について真剣な様子で話を聞く高校生の姿も見られました。