愛知県豊橋市では7日、西郷小学校の全校児童およそ110人が参加し、大きく実った次郎柿をハサミを使って収獲していきました。

 この小学校では、地域の特産の次郎柿について学ぼうと、学校の近くの畑を借りていて、これまで児童らが自分たちで間引きの作業をするなどして育ててきました。

 今年は天候にも恵まれ、例年より多く収獲できたということで、収穫した次郎柿は児童らが持ち帰るほか、地域の人にも配られます。