三重県は、新型コロナウイルスの入院者数が増加していることを受け、専用の病床を新たに確保することを発表しました。  24日、一見知事は臨時の会見を開き、県内の新型コロナの入院者数が326人と、県の基準値を超えたことを受け、2週間以内に新型コロナの専用病床を30床確保すると発表しました。 一見三重県知事: 「今までフェーズ0やったんですけど、フェーズ1ということになりました。感染防止について、改めて呼びかけをさせていただきたい」  三重県の定点医療機関あたりの新型コロナ患者数は、1月21日までの1週間で15.76人と9週連続で増加していて、県は換気や手洗いなどの感染防止対策を呼び掛けています。