2023年4月、岐阜県岐阜市に初めての小動物カフェとしてオープンした『森のしっぽ』が人気を呼んでいます。

女性: 「柵越しじゃなくて、実際に触れたり抱っこできたりするのがいいみたいで」

男性: 「みんな結構近寄ってきてくれるので、かわいいですね」  ウサギやモルモット、ハリネズミなど約10種類の小動物と触れ合うことができ、フリードリンク制で30分800円となっています。

 このカフェの一番人気は、立ち姿が有名なミーアキャットです。

 砂漠のギャングとも呼ばれる肉食動物で、天敵に対しては気性が荒いですが、人懐っこいところもあるといい、近寄ってきて靴をカリカリしたかと思うと、自らヒザの上にダイブしてそのまま寝てしまいました。

女性: 「ファンサービスがすごくてかわいい。連れて帰りたくなっちゃいます」 男性: 「しゃがんだりしてると、ときどき飛び乗ってきてくれる」

 ほかの動物を撮影していても、猛アピールしてきます。 森のしっぽの店長: 「動物を飼ってみたいけどよく分からないというお客さまにも、触れ合ってみて体感してもらえたらという思いでこのお店を始めました。私自身、毎日管理している中で、大変なところや良いところをいろいろ話せたらいいなと思っております」  ここにいる動物たちは、ウサギやハリネズミなど飼い方がわかりにくい動物がほとんどです。店長は、実際に飼育している立場から「こんなところが大変」などそれぞれの特徴を伝えることで、飼うかどうかの判断に役立ててほしいといいます。

森のしっぽの店長: 「もっともっとたくさんのお客さまに知っていただいて、岐阜市で動物と触れ合うならココだよねと、皆さまに認知していただければなと思っております」