「紅麹」を巡る問題で、三重県でも3人が入院していたことがわかりました。  三重県と四日市市によりますと、小林製薬の「紅麹コレステヘルプ」を摂取した県内に住む7人から、4月1日までに食欲不振や倦怠感といった健康被害の訴えがあったということです。  このうち3人が腎機能の障害で最長で1カ月ほど入院していて、3人とも既に退院していますが、1人は現在も通院しているということです。  サプリとの因果関係は分かっていません。  一見知事は「疑わしいと思ったら医療機関か保健所に相談してほしい」と呼びかけています。