この冬一番の強い寒気の影響で、岐阜県では2月5日、山地を中心に大雪となっています。6日にも雪は降り続く見込みで、今後も注意が必要です。 5日午後9時現在、岐阜県の本巣市、揖斐川町、関市、郡上市、高山市、飛騨市、白川村に大雪警報が出ています。 午後8時現在の積雪は、岐阜県の白川村で246センチ、飛騨市河合で182センチ、郡上市長滝で127センチなどとなっています。 6日午後6時までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、岐阜の山地で80センチ、平地で30センチ、愛知の平地でも5センチと予想されています。 東海北陸自動車道は雪のため、白鳥インターチェンジと飛騨清見インターチェンジの間で、通行止めとなっています。 岐阜県内の大雪は週末まで続く見込みで、気象台は雪や路面の凍結による交通への影響などに警戒を呼びかけています。


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