中日ドラゴンズは、2022年のシーズンを終えました。10月2日時点で、タイトルが確定した選手や、3日の他チームの試合次第で決まる選手がいます。

 守護神のマルティネス投手は、10月2日に39セーブ目をあげ、「セーブ王」が確定しています。

 ロドリゲス投手は、45ホールドポイントを記録し、「最優秀中継ぎ」を阪神の湯浅投手と分け合いました。

 打者では、岡林勇希選手が161安打で現在リーグトップですが、DeNAの佐野恵太選手が1本差で迫っていて、3日夜の最終戦の結果次第で決まります。

 大島洋平選手は、ヤクルトの村上宗隆選手に打率で3厘差まで迫りましたが、獲得は厳しい状況です。