「第二十六回県高校新人かるた大会」が、上尾市の県立武道館であり、十一月に群馬県で開催される関東大会に出場する県代表八人が決定した。昨年度の関東大会では県代表のチームが準優勝しており、活躍が期待されている。

 この日はベスト8までの試合が行われ、準々決勝〜決勝は十一月十日にチームの結団式を兼ねて実施される。

 今回は新型コロナウイルス対策のため、参加資格を二年生と高校入学以前から競技経験のある一年生に限定。全体の人数も昨年の約半数に制限し、二十六校から選手百七十八人、読手(どくしゅ)四人の参加となった。参加できなかった生徒約二百人のため、今月十八、三十日の二日間、県立武道館で新人研修大会を開き、試合経験を積んでもらう。 (柏崎智子)

 県代表は次の皆さん(敬称略)。

 栗栖花梨(浦和明の星女子二年)、山口彩(同)、脇結依子(同)、高橋優文(大宮二年)、竹内雛子(開智二年)、神崎桃加(星野二年)、廿楽幸菜(同一年)、吉田茉央(同)