渋川市と姉妹都市のイタリア・フォリーニョ市産のオリーブオイルを、渋川市国際交流協会が交流事業の一環として直輸入し、29日に先行販売する。

 販売するのは、食用オリーブオイル(エクストラヴァージンオイル)で1800円(750ミリリットル)。1回の購入で1人6本まで。

 販売会場は市役所第2庁舎2階のあじさいサロン・あじさいホールで午前10時から午後1時の予定。天候により、開店時間を繰り上げる場合がある。この日の販売分が売り切れ次第終了する。

 また、8月7日からJR渋川駅前の「しぶかわ名産品センター」で販売する。

 渋川市はフォリーニョ市との間で2000年5月に姉妹都市提携を結んだ。同年からオリーブオイルの輸入販売を実施しており、今年は2508本を輸入したという。問い合わせは、渋川地区物産振興協会事務局(市観光課内)=電0279(22)2873=へ。 (竹島勇)