足利市サッカー協会主催の十二歳以下の大会「MUNDIAL ASHIKAGA 2017(U−12)」(東京新聞後援)が二十三日、同市の五十部運動公園サッカー場などであり、御厨FC(同市)が総合準優勝した。

 御厨FCは総合優勝決定戦で古河SS(茨城県古河市)と対戦し、0−1で惜しくも敗れた。総合3位には熊谷さくらSSS(埼玉県熊谷市)とヴェルフェたかはら那須U−12(矢板市)が入った。

 大会は毎年恒例で、今年は栃木、茨城、群馬、埼玉の四県から七十二チームが参加。二十二日から十二のブロックに分かれ、リーグ戦と順位決定戦で争った。 (高橋淳)