野木町で恒例の「ひまわりフェスティバル」が28日に始まる。野木第二中学校南側の約6.5ヘクタールの会場を埋め尽くす20万本のヒマワリが来場者を迎える。30日まで。

 目玉は約1.5ヘクタールの「ひまわり大迷路」。大迷路と周辺のヒマワリを見渡せる見晴らし台もある。模擬店やステージライブなどの催しも盛りだくさんで、昨年は3日間で約7万人が来場した。

 地域住民らでつくる「野木ひまわり協議会」がヒマワリの世話をしてきた。代表の知久善一さん(67)は「天候が良く数日早めに咲いたが、期間中はもちそう。見晴らし台の眺めを楽しんで」と来場を呼び掛けていた。(小川直人)