夏の高校野球千葉大会で優勝した木更津総合の選手や監督らが二十八日、地元の木更津市役所を訪れ、二年連続六回目の甲子園出場を報告した。

 千葉大会の優勝旗を持った峯村貴希主将(三年)らを大勢の職員が拍手で出迎え、渡辺芳邦市長は「皆さんの培った力を精いっぱい出して、最後まで大いに楽しんでほしい」と激励した。

 選手たちは一人一人、名前とポジションを紹介。峯村主将は「『戦国千葉』を優勝できたことに自信を持ち、昨年の八強を超え、深紅の大優勝旗を持ち帰れるよう、一戦必勝で頑張りたい」と抱負を語った。

 この日は、同じ君津地域の富津市、君津市、袖ケ浦市も訪問。三十一日には県庁を訪れる。 (山口登史)