工場夜景を観光資源とする自治体が集う「全国工場夜景サミット in 千葉・市原」が十月五日午後一時半〜四時、千葉市中央区の市文化センターアートホールで開かれる。

 同市と市原市が主催し、ほかに川崎市、静岡県富士市、三重県四日市市など計十一市が参加。熊谷俊人・千葉市長と小出譲治・市原市長が工場夜景の魅力や夜景観光の楽しみ方について対談するほか、各市の観光担当職員によるパネルディスカッションもある。

 ガイドマップはA4判カラー。高さ百十三メートルの展望室から工場夜景を一望できる千葉ポートタワーや、京葉臨海鉄道の貨物列車が見られる村田川橋梁(きょうりょう)など五カ所を、写真とともに紹介している。千葉、市原両市の観光案内所や両市のホームページで入手できる。

 サミットは参加無料で申込制。定員三百人。締め切りは二十五日。応募多数は抽選。応募は平日のみ専用ダイヤル=電050(3819)2299=などで受け付ける。 (黒籔香織)